伊藤産婦人科の最大の特徴(売り)は多くの優秀な助産師がいることです。
平成19年7月現在14名の助産師が在籍しております。(1名育児休暇中)
【入院中は私たち助産師が中心となり看護師と共に皆様を拝見します。】
医師は多忙なので(特に伊藤院長は)陣痛中ずっとそばにいてくれるようなことはありません。

産後入院中もほとんど顔を見ることはないと思います。
長い分娩経過をチェックするのは、私たち助産師です。
いつ突発的な異常が起きるか分からず、苦痛も大きいその時間に、内診はもちろんのこと、新生児の心音をチェックしたり、痛むお腹や腰をさすったりそばにいるのは助産師です。
他の病院には、すべて自分で行う医師もいます。「助産師も実力が十分あるとは思えないから信じられるのは自分だけだ」というのです。しかしそれでは、この医師不足の時代には燃え尽きてしまうのではないでしょうか。(伊藤院長はこれだけ助産師がいても燃え尽き一歩手前です)
【伊藤産婦人科のチームワーク】
医師と助産師には哲学の相違があるといわれます。自然も、医療も、私たちの大切なものでどちらかを選ぶものではありません。伊藤産婦人科の場合は医師と助産師は共に自然も医療もどちらも大切に思い、お互いに尊敬しあってお産に従事しています。
【日本の産院選び】
現代は、助産師を雇うお金があれば、インテリアやエステに予算を配分していく方が顧客すなわち妊婦の皆様に指示されるのかもしれません。そしてそこに需要が存在するのでしょう。
中には助産師を十分に雇わず、活躍させず、豪華な食事や入院の救急車など医療とは関係のないことに、アメニティーの充実ということに力を注いでいる病院が多くあります。
しかしそれで良いのでしょうか?
「妊娠中どんな人が自分の異常出産予防に尽力してくれるのか」「いかに自分自身及び家族が主体となるお産にしてくれるか」「産後おっぱいを一杯出すため指導してくれるのか」
これからは、それが大切だと思いますし、それを判断基準に病院選びをしてほしいと思います。
そしてそれをかなえるのが私たち助産師です。
【伊藤産婦人科の本当の姿】

・ 畳の分娩室 ・
建物が築26年目の古い病院です。個室も6床しかありません。また産後エステはありません。
お土産もたいしたことありません。アメニティーも充実していません。
しかし伊藤産婦人科はお産が大好きな、おっぱいが大好きな助産師が中心となり皆様の妊娠中の生活指導、お産、そして授乳のケアをさせていただきます。医師(主に院長)は外来で異常の有無の確認、分娩には必ず立ち会いますが緊急時のみ主導してまいります。
こんな伊藤産婦人科ですが興味がある方は遠慮なく病院にお越し下さい。